プロレスの萌えポイントを語る会

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いまのWRESTLE-1がすごく推せる

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3月20日はDDTを生観戦した後、後楽園ホールWRESTLE-1を興行の途中から生観戦した。

とにかく今のWRESTLE-1は本当に面白い。

昨年は続々と所属選手が退団していったが、皮肉にも大量離脱があったプロレス団体が魅力的だというのも確かだ。

そして選手の大量離脱を経験した今、河野真幸が1月8日に行われたWRESTLE-1後楽園ホール大会のWRESTLE-1チャンピオンシップvs征矢学戦後に「出て行ったヤツらが辞めなきゃ良かったと思う団体にしてやる」と言っていたように、WRESTLE-1に残った選手たちの熱い思いが試合やマイクアピールからすごく伝わってきて、すごく魅力的。

現在、WRESTLE-1ではキャリア組とNEW ERA(若手軍)の世代抗争が行われているが、キャリアのある選手たちも若い選手たちもWRESTLE-1を盛り上げて、もっと多くの客にWRESTLE-1を観てもらいたいという目指しているコンセプトは一緒で、それがダイレクトに選手たちの試合や言葉から観ている側に伝わってきて、すごく感情移入ができる。

またWRESTLE-1は2〜3年ほど前までは定期的に両国国技館でのビッグマッチを行っていたけど、今は横浜文化体育館が年に一度のビッグマッチで、選手たちも両国国技館で試合をすることが珍しいことでもなかったはずなのに、過去のことを引きずることもなく、横浜文化体育館大会を成功させたいという選手の愚直な思いも選手の戦っている姿と重なってすごく推せる。

3月20日、メインイベントのWRESTLE-1チャンピオンシップを制し、新王者となった芦野祥太郎は「俺がメインに立って、まずは横浜文体を成功させて、WRESTLE-1を両国、日本武道館、そして東京ドームへ連れて行きます」と言った。これは本当に実現してほしい。デビューから2年とは思えない試合内容や負けん気の強さ、プロレスラーの色気を兼ね備えた芦野なら連れて行ってくれるはず。

WRESTLE-1は小中高生は500円、興行開始から一時間後なら2,000円と気軽に生観戦ができる価格設定だから、一人でも多くの人が会場へ足を運んで、選手たちの思いを感じとってくれればいいなと切に願う。

芦野、期待してるぞ。


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